初めて小学校受験される保護者の方が最初にぶつかる壁、それが「願書」です。
また、数多くの願書をサポート・添削している立場として、一番お伝えしたいことは、
「いきなり文章から書き始めたら99%失敗する」
ということです。
これは、願書作成や添削をさせていただくご家庭の方に口酸っぱくお伝えしてきたことですが、
「願書は準備が9割」
です。
つまり、文章を書き始める前に、いかに正しい準備ができるかが、その後のクオリティに直結するということです。
ただ、そうは言われても、初めて受験される方からしたら、
「準備って何をすればいいの?」
「何から始めたらいいの?」
と疑問に思うはずです。
そこで、願書を作成するにあたってやるべきことをすべてまとめたオンライン願書セミナーを、無料公開することにいたしました。
セミナーの内容は全5回となっており、それぞれのテーマは以下の通りです。

セミナーの総スライド枚数は100枚以上となっています。

正直、この情報量は大手の願書セミナーに負けないボリュームとなっています。
小学校受験の願書の基礎を知りたい方、本格的に準備を始めたいと思っている方は、以下の公式LINEからお申込みください。
受講者の声
非常に分かりやすいセミナーを配して下さり、ありがとうございました。
志望校の願書を受け取ったばかりで、設問に対しての回答を作ることに必死になりそうでしたが、まずは自己分析やエピソード探し、学校分析など、願書のべースとなる部分を固めることの重要性を感じました。
願書作成は夏ごろ位からだろうと、無知な中で考えてしまっていたため、今から取り組む必要性をこのタイミングで知れて良かったです。
過ぎた時間は戻すことは出来ないからこそ、年長春の時点で知れたことに価値を感じました。
また作成する上での事前準備内容(全体像)を掴むことが出来たので、見切り発車で下書きから取り掛かることなく、事前準備の分析等に時間をかけて注力する事が出来そうです。
見終わった率直な感想は「これはまずい!」という緊張感です。
何となく本気になればさらっと書けるような気がする!と理由のない自がありましたが、とんでもない大馬鹿でした。
通塾と自宅学習でクタクタなのに、これに願書とは、、ですが、先生の動画をきっかけに今日から行動しようと思います。
願書作成にあたり、何をいつやらなければならないのか、時系列でわかりやすくご説明くださりいつまでに、何をすべきかをしっかりとイメージすることができました。
受験直前期は子供のメンタルケアに時間を使う、ということを意識して今日から生活するのと、しないとでは受験の結果に加え、受験終了後の親子関係にも大きく影響してくるなと感じました。
今ここで何もしないと、直前期の自分たちの首を、自分でしめてしまうな、と痛感いたしました。
直前期の過ごし方を見据えて、今やっておくべきことを実行する大切さを学びました。
今までのセミナーのポイントを盛り込んで具体的な願書の形をご提示していただき、基本的な型がどのようなものか分かりました。
これだけ丁寧に願書を書くには、やはり初回からかける先生が仰っているように今から始める必要があると強く思いました。
この講義を受けずに願書を書いていたら本当に支離滅裂なつぎはぎ願書になっていたかもしれないなとひやっとしました。
どの回も本当に内容が濃くて学ぶ点が多く、願書作成のイメージがかなり具体的に持てるようになってきました。
最終回が終わって少し寂しく感じます…。
夫から昨晩「実は書いてみたものがある」という願書の下書きを受け取りました。
まさに!ペラペラ引用のつぎはぎ願書でした。
1回目の動画を2人で見た後でしたので、「こういう願書の元だね」と反省しております。
学校研究はそれなりに進めていますが、なぜここでないといけないのか。
まだうまく表現できません。
娘のエピソードの関しても、どれが当てはまるのか。。。と日々思いを巡らせております。これから早急に家庭の教育方針のすり合わせ等話し合いを重ねて参ります。
構成の骨組みが重要だと認識しました。願書練習ではこの骨組みを意識して作成していこうと思います。
このような技術は普段の塾では習えないので、大変助かります。
また、今回の動画を拝見し、いきなり志望理由を書くと支離滅裂になってしまう理由が良く分かりました。
前半と後半で矛盾している例のスライドで、上手く接続させるパーツが入るとこんなにも伝わり方が変わるのかと大変驚きました。
エピソードの具体例も挙げて説明いただき大変わかりやすかったです。なんとなく使いたいエピソードは思い浮かんでいたのですが、そのエピソードからどう子供の特長をアピールするか、また親のサポートもアピールできるかという点についてじっくり考えたいと思います。
かける先生がおっしゃる通り、学校によっては1000枚単位の願書を見ることになりますので、我が子の願書が目に留まるような工夫が必要であるなと強く感じました。用意したエピソードの手直しもしていきたいと思います。
これが本命だけでなく、併願項目用意するとなると悠長に構えていられないですね…
これらは願書オンラインセミナーを実際に受講してくださった方々の声の“ごく一部”です。
本当はすべてご紹介したいのですが、ものすごい量になってしまうため、あとはご自身の目と耳でお確かめください。
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